結果を出して定時に帰る時間術

2008年04月18日投稿 文:may

いつもほぼ定時に帰っていますが、読んでみました

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) (sasaeru文庫 こ 2-1)

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) (sasaeru文庫 こ 2-1)

先日講演会に参加して、好印象だった小室淑恵さん。
気になる方だったので、本を買ってみました。

実際、特別なとき以外は残業をしない私。
だけど、たいていの本はタイトルと内容が全く同じ、ということはなく
この本もご多分にもれず、いい意味で予想を裏切ってくれました。

小室さんは32歳にして、社長、妻、ママなどなど
いくつものわらじを履いているスーパーウーマン。

彼女が語る「時間」というものの概念はとても説得力があり
はっとさせられました。

以下、特にわたしが注目した箇所です。

○時間に制約があるからこそよい仕事ができる

○時間の使い方をうまくするには

○周囲を説得するためのプレゼンスキル
○アイデアにつながるような情報のインプット
○商談をまとめるためのスキル

いかに仕事外の時間に自己研鑽を行い
これらを身につけるか、ということが重要なようです。

そのほかにも、
○決断力
○小さな用事はその時に処理する

なども上手な時間の使い方にかかわってくる。

○小室さんの提案

○技術を身につけるために講座に通ってみる
○本を読んで専門知識を身につける
○資格をとるために勉強する
○異業種の人に会いに行って、話を聞く

ちなみに、残業が常習化している人には、
○セミナーや勉強会に出席する
○学生時代の先輩に、仕事の話を聞く
○講演を聴く
○友人と食事をする
○地域でボランティアをしてみる

など、他人を巻き込んで何でもいいから予定をいれることを進めています。

○気持ちよく「お先に」を言う

仕事が早く終わったのは、そこにいる方々のおかげだということを強調する

○メールに振り回されない

取り急ぎ、御礼まで」「取り急ぎ用件のみで失礼します」

このあたりは彼女が経験からうみだした技術、という感じがして
気にいりました。

ここで紹介したのはごく一部です。
他にも気になる個所は多々ありましたが、
すべて書くとコピーになっちゃいますのでこの辺で辞めておきます。

小室さんは著書や講演会で、ボランティアをすることを
お勧めされていました。

私も何かしたいのですが、何かコレ!っていうもの、ないですかねー。